2007.01.19    「ウオーキングで脳血流を増やす」   荒井 久
 
 
「ウオーキングで脳血流を増やそう」
そんな記事が日経BPのメルマガ「週刊2ndStageマガジン臨時増刊号 1/19号」で流れた。
http://www.nikkeibp.co.jp/style/secondstage/kenkou/katunou_070118.html

米山ドクターの記事で、要点は次の3つ。
歩くと脳血流が増える。
大きな筋肉を動かすと、そこを動かすために脳が働くから、脳へ行く血液の量も増える。運動が記憶力アップにもつながる。

昔から哲学者は歩きながら考えたと言われる。
そのほうが頭の回転が速くなることを経験的に知っていたからかも。医学的には、脳血流が増えることがそれをサポートしているのだろう。

歩くと神経細胞を刺激し、活性化する物質である神経栄養因子が増える。
歩くことで神経細胞同士のネットワークができやすくなる。考えがうまくまとまらない時は、思い切ってしばらく歩くのがいい。

という、嬉しい理論解説。
実はこのところ僕は、オフィスへ約3キロ、30分の早足通勤。
いまや、すっかり習慣になった。
帰りも極力歩くことにしよう。

もちろん、認知症やメタボリック症候群予防にも大きな役割という。
そんなことを気にする年頃になった。

 
   
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