2005.08.06    「身体を磨く高い意識」   荒井 久
 
 
昨夜は久しぶりに昔の仲間と飲み会。男性二人。女性三人。女性三人は40代前半で、仕事ばりばり。男性は第一線を退いたばかり。目下、家の改築に、旅行にゴルフにと忙しそう。

女性三人のうち二人は子供に恵まれていない。しかし、一人は三人の子供に恵まれ、「疲れる」とは言いつつも、どこか充実感が漂う。「もう一人」とけしかけたら「もうだめ」ときっぱり。夫の手助けでなんとか三人を育てつつ、仕事にも精を出しているという。いまどき、三人子育てを両立させているのは羨ましい。

もう一人の女性は、南仏風の一戸建てを建てて、共働きの夫とワンちゃんと住む。夫の都合が合わなかったので、ラブラブの夫を東京に残して、先週、一人で台湾旅行を決行、美味、エステ、マッサージをフルに楽しんできたとか。独身女性の一人旅は聞いていたが、妻の一人旅もいいのかも。女性の生き様も進化している。

三人目の女性は、自宅の付近に約60坪の売り地が出たので購入。2軒目の自宅を建て始めたという。1件目の自宅のローンはすぐに返してしまったそうで、今度建てたら、今の自宅はどなたかに貸すのだそうだ。これまた優雅な生活。確か合気道の黒帯。

全員に共通していたのが、体の締まり。引退した男性は毎日、犬とかなりのウォーキングをこなしているそうで、かなり身体は絞られている。三人の女性を含めて「身体を磨く高い意識」が必要なようだ。

 
   
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