2009.01.27    「ついにNHKが動いた!」   荒井 久
 
 
夕方、電話が鳴った。
「NHKですが、」
「きたーーー!」瞬間にそう思った。

NHK報道局報道番組センターのディレクター氏だった。
もちろん、「平均年収2500万円の農村」の川上村と著者、藤原忠彦さんについてだ。

午後7時に電話を切ってから。
15分くらいで渋谷のNHKから六本木に駆けつけてくれた。

気が付くと僕は2時間半も熱弁を振るっていた。
とっても感動した様子だったからだ。

最後に、僕はこう言った。
ほとんど叫んでいた。
「今、日本は、こんな明るい希望に満ちた話題を、全国民が欲しているんです」
「そう思いませんか。今、夢が欲しいんです」

とディレクター氏。
「今日は荒井さんの熱い講演を聞いた感じです」

その後、藤原村長と連絡を取り。
3日後にディレクター氏を藤原村長に引き合わせることが決まった。

今度は静かにしていよう。

 
   
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