2006.07.26    「段取り八分」   荒井 久
 
 
どうも段取りが悪く、てこずることがあり、反省している。

「段取り」
うまく事が運ぶように前もって手順をととのえること。手はず。
ネットによる語源由来辞典による説明だ。

さらに、語源の由来の解説がある。

段取りは、歌舞伎の楽屋用語が語源とされる。「段」とは、話の一区切りや一幕のことで、芝居の筋や構成の運びを「段取り」と言ったことによる。
また、坂道に石段を作る際、勾配を見て何段にするか見積もることを「段を取る」と言い、石段の出来不出来で「段取りが良い」「段取りが悪い」と言ったとする説もあるが、俗説と考えられている。

なるほど、と妙なところで勉強してしまった。
「段取り八分」という言葉もある。
段取りがよければ、仕事の八分はできたようなもの、ということだろう。

もちろん、それからが本番、大変なのだが。
まずは、段取りに最大限の努力をしなくては、と思う。

 
   
  ご意見ご感想はこちらまで。  
  <<back  


Copyright 2002-2006 SoRiQ Inc.All Rights Reserved