2006.01.02    「着眼大局、着手小局」   荒井 久
 
 
もしかしたら、このことはいつか、この制作日記でも書いたかもしれない。毎日書いていると、心の中に深く刻み込まれていることが、時々現れるからだ。

それが「着眼大局、着手小局」。

今やお亡くなりになってずんぶん経つが、上司の部屋に掛けられていた筆の文字だ。

囲碁に燃えていた頃でもあり、新しい媒体を開発する立場でもあった僕の脳裏に深く刻み込まれた。

しっかりと遠くを見据えて、その戦略を忘れずに。
しかし、毎日の実践では足元を見詰めて。

 
   
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