2007.01.28    「記念すべき第一号のお客さん」   荒井 久
 
 
昨夜午後7時頃。
ソリックが制作した「千成寿司」のパンフレットを持参したお客さんが現れた。
記念すべき第一号のお客さんである。

ひょんなことから始まった伊東市の千成寿司さんとのお付き合い。
ホームページとパンフを制作することに。

千成寿司のすぐ近くに大東館という食事サービスを止めた温泉旅館がある。
大浴場に露天風呂、さらに家族風呂として寝風呂、五右衛門風呂、露天風呂がある。
温泉が人気で東京方面から多くのお客がやってくる。
温泉と宿泊に特化したわけだ。
朝食だけが付いて平日は1泊6000円。土曜日は8000円だ。
もう3回目だが、少なくとも土曜日はいつも満員だ。

ところが、もっとも近くにある千成寿司の宣伝が無かったことがきっかけだった。
千成寿司には大東館の宣伝パンフがあるのに。
千成寿司はこれまで一切の宣伝をしたことがないという。
「粋な職人気質」を通してきた。

そこで、僕が一役買ってでた。
調べてみたら、千成寿司のお客さんがブログでも「良かった」と書いていた。
「伊東に行くならハトヤ」のホームページにも千成寿司が紹介されている。
それを使わない手は無い。

ソリックのスタッフの勧めで、得意の記事風のパンフレットを構想。
写真と文は僕が担当。
スタッフがさくさくとデザイン・制作を担当してくれた。

なかなか「いいできばえ」と自画自賛だが。
もちろん、千成寿司の主人も喜んでくれた。
だが、職人気質のためか、宣伝には行きたがらない。
そこで、大東館への宣伝(営業)も僕が担当することに。

3時に大東館にチェックインすると共に「営業」。
お互い様ですからと快く、ラックにパンフを置いてくれることに。
その1時間後、早くもそのパンフを手に取るお客さんを発見。

そして午後7時。
確かにそのお客さんが、千成寿司に現れたのだった。
まだ頭から温泉の湯気が立ち上がっていた。
僕らとも話が弾んだのは言うまでもない。バンザーイ。

千成寿司(0557-37-9403)のホームページは1月29日にはオープンする。
www.soriq.jp/omise/sennari/

伊東は東京からも近い、いい漁港。
この日記を読まれた方もいかがですか。
僕の日記を見たと言えば、何かサービスがいいかも。

 
      
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