2009.01.30    「国家的な犯罪だよ」   荒井 久
 
 
お昼は北野アームスの高速道路を挟んで向かい側の「寿司屋のかんいち」へ。
最も安い「ランチちらし」1200円を頼んだ。
まあ、それでもそこそこに美味しいのだ。
写真撮影は忘れた。

後から入られたお客さんからの「寒いから熱燗かな」
「白い物を切ってくれ」
そんな声が聞こえた。
「お昼から優雅に」
僕はそう思った。

ふいと見たら、外交評論家の加瀬英明さんだった。
「あら、先生。本をお持ちしようと思っていました」
「なに、君のところから出したの?」
「そうそう、第一号なんです」

そんな話から、当然ながら「平均年収2500万円の農村」の話題に。
話はカラマツの話題に移り。
「藤原村長のお宅は、築150年だったのを壊して新築したそうです」
「それは国家的犯罪だよ。保存しなくてはならなかった」

さすがに、舌鋒鋭い。
まあしかし、この本の売り込みで有力者を紹介してくださることに。
今日、午後5時に伺う。
といっても同じ北野アームスの同じフロア。10m先だ。

寿司屋の帰り際に入ってきたお客。
北野アームスの隣ビルにいる日経BPの子会社社長だった。

なんだか、いいお昼だった。

 
   
  ご意見ご感想はこちらまで。  
  <<back  


Copyright 2002-2006 SoRiQ Inc.All Rights Reserved