2007.03.07    「要は基礎代謝量」   荒井 久
 
 
今頃になって、ようやく気が付いた。
大事なのは基礎代謝量。
前回のInBody測定データを見つめ直している。

基礎代謝量。
人間が運動しないですごす場合の1日あたりの消費エネルギーのことだ。
女性も男性もおおよそ10代後半をピークに基礎代謝量は落ちてくる。
筋肉が落ち、肺活量も落ちてくるからだ。

基礎代謝量を高く保てば、少しぐらい余計に食事しても太らない。
これが落ちてくれば、少しの食事でもエネルギーは余って太ってしまう。

運動して筋肉量を増やせば、その分、体重は増える。
脂肪よりも筋肉の方が比重が高いからだ。
だが、筋肉質になったことで毎日の消費エネルギーが増えて太りにくくなる。

なるほど。
そういうことだったのか。
この頃、飲食の量を気にしているのに、一向に体重は減らない。
その意味がようやく、しっかりわかった。

で、再度、基礎代謝量の測定値。
前回は1268キロカロリー、今回は1273キロカロリー。
わずかに上がっているところが嬉しいのだが。
標準値は1333キロカロリー。

さて、これからはこれを目標に。
果たして標準値を超える日はやってくるのだろうか。

 
   
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