2006.03.09    「ネッシーの正体がわかった!」    坂本直樹
 
 
ネッシーの正体がついにわかった!! 
それは、なんと水浴びする象だったという。

英国スコットランドのネス湖にすむとされる謎の巨大生物「ネッシー」。
実はサーカス団の象が水浴びしていた姿だったとネッシーの研究者でグラスゴー大学職員のニール・クラーク氏が唱えている。英国では、ちょっとした騒ぎになっているらしい。

クラーク氏によると、ネッシーが騒がれだした1930年代の前半、ネス湖周辺ではよくサーカス興行が行われており、同湖の岸辺にはよくサーカス団が動物をリフレッシュさせるため頻繁に水浴びさせていたという。
ネッシーの首と思われていたのは、象の鼻だったというわけだ。

僕は、子供のころからこういった超常現象モノが大好きで、ネッシーにもずいぶんお世話(?)になったものだ。
この説が、本当かどうかは僕にはわからないが、世の中の謎といわれるものの正体は案外こんなものなのだろう。

ネッシーさん、長い間、夢をありがとう。

 
   
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