2007.01.16    「複雑な筋肉構造の神秘」   荒井 久
 
 
背中の筋肉痛からほぼ脱出。
痛みが和らぎ、散らばった。

今回のことで運動不足も指摘されたが、歩くだけではだめかも。
ほぼ毎日、早足で30分の徒歩通勤しているからだ。
電車の場合でも、駅の階段を好んで足で上がるようにしている。

しかしそれでも、急ぎで階段を2段飛びで駆け上がったら、背中の筋肉を傷めた。
その痛みで感じたのは、人間の複雑な筋肉構造の神秘。

階段の2段飛びは、通常の歩行や階段上がりでは使わない筋肉群を使ったわけだ。
どうやら人間の筋肉は、無数の複雑な筋肉で構成されているからだろう。

運動能力の差は、この筋肉構造の質ではないだろうか。
しかもその構造は、使う使わないで常に変化している。

筋肉群の構造は神秘的に素晴らしい。
そんな思いで今朝も歩いた。
ちょっとは躊躇したが、大丈夫みたい。

ふと、例の紅梅はますます紅くなってきたのが目に入る。
その隣は寒椿ではなく、確かに山茶花だった。

 
        
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