2007.01.17    「バーチャル空間SecondLife」   荒井 久
 
 
昨日は、IT系ライター、音楽プロデューサとして活躍の山崎潤一郎さんがみえた。
いくつかお仕事をお願いしたことがあり、久しぶりの再会だった。

山崎さんは昨年10月に「成功するロングテールのつかみ方」(中経出版)を書いた。
ほとんど同時期に僕が「Web2.0の鼓動」を書いた。

ある本屋さんでそれが並んで置かれているのを発見。
表紙の装丁が笑えるほど似ていた。
思わず、ケータイでぱちりとやったのを覚えている。
その写真も僕のPCから出てきた。

そういえば一緒にバンドを組もうかなどと話したこともあった。
昨日も、最近の音楽の話を教えていただいたりして話は弾んだ。

それにもうひとつ。
アメリカで大ヒット中のバーチャル空間SecondLifeを教えてくれた。
米サンフランシスコに本社を置く、Linden Labが運営するバーチャル世界だ。
Linux、Macintosh、Windowsに対応している。

3Dオンライン・ディジタルワールドでリアルに近いことがいくつか可能だ。
バーチャルの世界に土地、お金を持ち込み、その中で商売も遊びも楽しめる。
すでに280万人くらいが参加している。

大ヒットを見込み、日本企業からの提携希望が殺到したという。
結局、落としたのは杉山校長(社長)率いるディジタルハリウッドだった。
杉山校長「私が25年前に思い描いた世界がここにある!」とか。

存在するコンテンツのほとんどはユーザの手によって作り上げられる。
Web2.0の進展系として、先が楽しみ。

余談。
これがちょうど700本目の制作日記だ。
20本ぐらいは他人の日記も含まれているが、ちょっとした記念号かも。

 
      
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